PAUL COUDAMY: LIVING CELLS

ART BASEL IN BASEL 2017

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アート作品

Paul Coudamy

Paul Coudamy

Living Cells

ラッカー処理をしたスチールとマグネットによる、幾何学構造。この作品のフォルムは「ウィア=フェラン構造」として知られる数式で正確に定義されたものです。

『LIVING CELLS』の構造は、一つひとつのビーズと空間の成り立ちをモデリングするところから始まりました。次にスチールのフォームをレーザーで切断し多数のパターンシステムに従ってデジタルフォールディング処理します。最後に各ピースを手作業ではんだ付けして全体を構成します。

キャビアを例えた黒く輝く磁気を帯びた小石が、クラスターの構造物にコロニーを作り、まるで生き物のように静的なスケルトンを超えて広がります。小石が磁力によって永遠に新しい独自のかたちを作っていくので、作品の質量は一定して変わらないままです。

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